いつか、どこかの私へ

軽やかに自由に、生き方について考えたり遊んだり。

京都の牧場から日本ラジオ界のエベレストへ

和牛のオールナイトニッポンRを聞きました。

 

開始何分かは、ここはKBS京都かと思うようなほのぼのトークを展開しておられたので録音しながらのほほんと聞き流しつつ適当にトランポリンなどに興じておりましたが、そこは日本深夜ラジオ界のエベレスト、ANNR。

 

「くそじじい二人が喋ってるんですか?ずっとほっこりしています」

 

「ANNに緊張していない感じが癪にさわる」

 

「せっかくの冒頭をおも湯みたいなトークで済ませましたね」

 

わー(笑)

 

すごいなあここがANNRなのか。京都のほのぼのしたおもしろ牧場で和牛さんを深く知った身としては結構衝撃的。深夜だから下ネタメールも来るし…

 

でも的を射ている。確かになんかほのぼのしてていいけどなんとなくふわっと聞き流しちゃいがちよな、安定感があるともいうけど。

 

謎のカリスマ音楽キュレーターSHINJI、病み上がりのナンバー2ホストソイヤなど次に繋がりそうな感じなのでまた楽しみにしとこう。

 

ちなみに水田さんのコーナー、社会正義宛てに15通くらい送ったけど全然読まれなかったー!(笑)

ジョンヒョンのニュースから得るもの

それは普通の月曜日でした。

 

私はお笑いファンでもありますが、2人になってから東方神起にハマり、過去も含めて大好きな、いわゆるトンペン(東方神起ファンの総称、bigeastとも言う)でもあります。次の日は日本テレビ『スッキリ!』に東方神起が生出演するとあって、ちょっとだけ浮かれてその日を過ごしていました。

 

「ジョンヒョン死んだってマジなのか」

 

疎遠になっていたトンペン友達とのグループLINEが鳴りました。

 

ジョンヒョン、SHINeeの、ジョンヒョン?あの、元気そうな、なんかバスケ部とかに居そうな、体育会系そうな、練習生の時ちょっとダサめでかわいかった、あの、素晴らしいボーカルの…?

 

正直、彼のことは深く知りませんし、ライブに行ったこともありません。けれどアルバムを聞いたり、所属事務所のライブSMタウンのライブビューイングで彼の、彼らのパフォーマンスを見ることがありました。

 

コンテンポラリーな、他を圧倒するダンスとボーカルパフォーマンス、繊細で表現力豊かなバラード、かと思えば話す日本語はかわいらしくメンバーも仲良くほんわかとして。

 

SМタウンでしか見ないけど、これからも見れると、SHINeeが、歌い踊るジョンヒョンが見れるのは当たり前のことでした。そう思い込んでいました。そうではなかったのに。

 

お姉さんによると、うつ病を患っていたらしいジョンヒョン。脇腹にはうつ病患者であるという意味の黒い犬のタトゥーがあったとか。彼の目の前の無数の選択肢はあの時、ひとつしか見えなくなってしまったのかもしれません。責めたくもないですし、怒ったりもしません。憐れむことも違う気がします。

 

よく頑張って今まで生きて来てくれた。27年よく生きてくれた。素晴らしいステージを見せてくれた。笑顔を見せてくれた。あなたは27年で死んでしまったのではなく、27年も生きてくれたんだ。ありがとう。疲れたでしょう、しばらくゆっくり休んでください。

 

私もかつて、黒い犬に支配されて毎日東日本大震災の時のような得も言われぬ不安に襲われていた時があります。今でもその黒い犬は居るのですが、一応リードを付けて、コントロールしながら飼っている状態です。

 

そして、弟を亡くした姉でもあります。弟は自殺ではないですが、持病を持ち、またその状態が思わしくなく、なのにすこぶる明るい子でした。その日も最近の症状について相談しに病院に行こうと、母が彼の部屋を開けたときには亡くなっていたので、持病とはいえ所謂突然死でした。というか、あまりの突然の別れで解剖を希望しなかったので、死因は分かっても原因は良くわからないといったところですが…(ちなみに事件性はないです)

 

幼馴染のお母さんや、幼いころからお世話になった料理店の板前さんなど、ここ数年自ら死を選ぶ人を目にして、やはり生きたくても生きることが出来なかった弟を持つ姉としては複雑な思いがありますが、同時に黒い犬を飼う当事者としては次々襲い掛かる恐怖に耐え続けることがどんなことか、知っているだけにやるせない思いがします。

 

選択肢を提示された時、パニックに陥ると、生きるか死ぬかその二つしか、もしくは後者ひとつしか見えなくなる時があります。

 

LINEやメールや電話や、口頭でも、すぐに返事をしなくていいです。すぐに決めなくていいです。考えさせてください、とか、無視でもいいです。一旦はい、と言ってから断ってもいいです。バックレてもいいです。

 

生きるためなら何をしてもいいです。

 

死んだように生きてもいいです。

 

何も出来ないカッコ悪いろくでなしでも生きていてほしいです。世の中は広いから、そのろくでなしを見て癒されたり、面白がってくれたり、愛してくれる人が居ます。必ず。

 

テレビやニュースで見る英雄にならなくていいから、歴史に名を残さなくていいから、終わるまで生きてほしいです。ちゃんと終わります。あっという間に。

 

持っていないもの、出来ないこと、嫌なことは数えたらきりがないから、持っているもの、出来ること、好きなことを数えましょう。

 

これは誰かに伝えることもそうだし、自分自身にも伝えたいです。生きよう。そして出来れば、楽しもう。

 

怒られたら、ごめんなさいね、と言い、褒められたら、うれしい!と言って、困ったら、助けて!と、嫌なことは嫌、と言って、やりたいことはやって、生きていこう。

 

死を考えることは生を考えること。ジョンヒョン、ありがとう。特別な月曜日を越えて、特別な一生を生きていきます。またいつか、向こうであなたのパフォーマンスが観れると信じて。

選択肢を見付けていこう

Xperiaにしました。わーいわーいSonyだ!

 

何がいいのかは分かんない。でも、テレビでやってるから良さそう。スマホカバーもiPhoneの次に種類あるし。やったやった。

 

よくわかんないけど、画素も多いし。音もいいんでしょう?ん??

 

こんにちは。よく分かんない、が口癖です。

 

家に居ますがおばあちゃんの内職を手伝ったり家事したりで何かと忙しいと言えば忙しいです。地味に忙しいけど社会人の皆様とは比べ物にならない程度なんであんまり偉そうに言えない。

 

専ら最近頭の中は和牛。今夜のご飯は豚です。たぶん。決めてない。決められない。めんどい。5時なのに暗い。冬の新潟は暗い。

 

この間年末のアルバイトの依頼が親戚から来たのですが(ありがたいことですね)

 

前回はやってない気がしたし、今回も無いと思っていたところでの依頼だったので慌てふためきました。

 

ああいう時って、何でしょうね、絶対に嫌だ!!!!ってなるんです、いつも。お願いします、って依頼されて働かせて貰えることがどんなにありがたいか、は分かっているつもりなのですが…

 

落ち着いてくると、まあ何日かだし、やったことあることをやるのだろうし、出来そうじゃない?って自分に言えるんですけど、まず浮かぶのが無理!いや!やらない!なんですよねえ…いじわるしてくる人とかいないんですけどね…

 

お願いされて、最終的には受ける。別にいいじゃないですか。でもすっっっごく嫌な気持ち。

 

なんでそんなに嫌なんだろう?と考えてみたところ。

 

選択肢がない

 

という結論に至りました。つまり。

 

仕事の依頼が来る→断りたい→しかしこの田舎で親戚をスルーして生きていくことは困難→今すぐここを出ていくor死ぬ→それは無理→受けるしかない

 

一択!!??

 

えっ、私やれって言われたら問答無用でやらなきゃいけないの…!!???みたいな…

 

そういう、選択肢がひとつしか見えない状態に陥るとパニくるんですねきっと。

 

本当は別に、無限に選択肢があるんですよね。

 

面倒なんでやりたくありませんと伝える(正直パターン)

 

年末大掃除したり家のことが忙しいんですいませんと謝る(美化パターン)

 

面倒だから親に断ってもらう(丸投げパターン)

 

いいけど短い時間じゃないと嫌ですと伝える(モノ言う若者パターン)

 

そっと無視(さようならパターン)

 

そっと無視いいな…(笑)

 

結局普通に受けたんですけど、その日が来るまでがもうつらいです…死へのカウントダウンが始まった気持ちです…いや、産まれたときから始まってるんだけど…

 

体力もそうだけど今何してるのとか陽気に聞かれたら答えに窮して精神が死にそう(笑)

 

でもまあ、私にはまだ「直前でやっぱり断る」とか「途中で断る」という選択肢もあるぞ!と思って、それをお守りに働こうと思います。

 

そう思いながらもきっと、しんどくてもめっちゃ真面目に明るく働いちゃうんですけどね…それがまた嫌だ(笑)

 

みんな敵じゃなくて味方だから信じて働こう、お金ももらえるし…暇つぶしと気分転換になるし…ご飯が美味しく食べられるし、はあ。

 

嫌なことは断ろう。来年はそういう一年にしたいです…(笑)

相談という名の独演会

「これからカラオケ行かない?」

 

平日の真昼間、午後二時。奇跡的に化粧をして外へ出ていた私はその誘いに乗った。

 

今にして思えば事務のあの子がそんな時間にカラオケなんておかしいのに。

 

さあて何歌おうかな。私はカラオケが好きだ。というか歌が好きだ。それ以上に、人に歌を聴いてもらうのが好きだ。なぜかって、絶対に褒めてもらえるから。

 

ガラスのドアを開けると彼女が居た。

 

何歌おう、カラオケ久しぶりだ、今日はどうしたの?

 

その瞬間待ってましたと言わんばかりに愚痴がはじまった。

 

最初の1時間は聞くことにした、うんうん、そうか、それは大変だよねえ。

 

次の1時間は改善点を指摘した。そんなに嫌ならやめたら。と。好きなことをしたら。と。

 

最後の1時間は呆れていた。何度も何度も繰り返す愚痴。行っては戻る愚痴。アドバイスはことごとく「だって、でも」で否定されていく。「そう言われても私やらないんだよね」「私わがままなんだ」

 

話を聞いてほしいだけなのだ。嫌な状況、かわいそうな状況に身を置いて、かわいそうね大変ね、と甘やかしてほしいのだ。かまってほしいのだ、この子は。だから手放さない。辛い職場を、煮え切らない態度の想い人を。将来の不安を。

 

もう夕ご飯の準備をしなきゃいけない、と止まらない愚痴を遮って私が言ったのは3時間半が過ぎたころだった。午後6時近い。一曲歌うと、やっぱり褒めて貰えて、ここに来て初めていい気分になった。最後にもう一曲、二人で歌って、じゃあ、と別れた。

 

最後出口でもまだ言い足りなさそうに「私甘えたいんだよね」と零す彼女はちっとも儚げでもかわいそうでも悩み多き人にも見えなかった。気味の悪い強欲な怪物のようだった。

 

別れてから2時間後、彼女から「今日は突然だったのにありがとう、言われたことやってみようかなと思う。次は楽しく遊べるようにするね」の文字が送られてきた。

 

ぞっとした。楽しかったくせに。興味と関心を一身に受けて、あなた以外にも相談に乗ってくれる人はいるのよ、と優位に立って見せて、私の意見をことごとく否定して言葉尻を奪い取って私つらいの、かわいそうなの、と自動小銃を連発して。自分の話だけして人を否定して快感なのだ。やめられない麻薬だ。これからも彼女の人生はかわいそうに溢れたものになるだろう、たとえ、他人から見てそれがどんなに恵まれていても。

 

似ているのかもしれない、そうも思った。かつての私も人の興味、関心が欲しかった。けれどそれすら出来なかった。嫌われることが怖かった。

 

今、私は私の本音と向き合っていきたい。もう誰かに振り回されたりしなくていい。どうでもいい誰かのことじゃなく私をまず喜ばせたい。

 

自分の意見をはっきりと持つあの怪物に嫉妬しながら私は、また遊ぼうね、そう返事をして、静かにブロックを選択した。

楽しむために生まれたことにしました

引きこもり同然なので運動不足解消のためにトランポリンなんぞをやるのですが、これがまためちゃくちゃ楽しい。

 

何だか分かんないけど楽しい!楽しい!!(和牛のラジオ聞きながらだからやったからか)

 

って30分くらいやって息を整えて、飲み物飲んだりして、ふう、と一息つくと

 

ふと、野村のサッチーの死因が虚血性心不全だった、心臓に負担がかかった高齢の人に多い病気で…などという一文を見つけて青ざめるわたし。

 

いや、高齢じゃないけどね、一応。マエケンさんもそれだったけどその時のマエケンさんよりもずっと若いから大丈夫と思うけどね…でも圧倒的に運動してないので恐ろしくなったり。ううんでも運動気持ちいいんでまたやるけど…

 

なんかこういう時ふと、人生をああもうめんどくさいなあ、全部やめてしまいたい、とかも思うのですがその反面めちゃめちゃ死にたくないので、ああじゃあ、生きていくしかないなと。

 

死ぬのはまあ、決めなくても焦らなくても確実に決まってるじゃないですか。大金持ちも貧乏な人も美人もそうでない人も、必ず生まれたら死ぬので。

 

そして、産まれたら、死ぬまでは生きることが出来る。それは約束されてるわけですよ。期間や環境の違いはあれど。

 

どうせ生まれてしまったし、どうせ死ぬし。その間生きてるなら、楽しみたい。

 

今のところ私の楽しいことって生でお笑いやステージを観に行くことだから、それを定期的に叶えられるようにするとか、あとは歌うことが好きだからnana(カラオケアプリ)に歌を投稿するとか、カラオケ行くとか、こうやって文章を書くことも好きだからブログとか小説とかノートに色々書くとかかなあ…ああ、友達と萌えの交換をするのも好きだなあ…互いに萌えを尊重し交換し合う女子会…

 

そんな折今日ワイドナショーとろサーモンと和牛が出てて、川西さんが「(優勝を目指すあまり)今年一年漫才が楽しくなかった、来年は優勝の期待値もあるけど楽しく漫才をしたい」というようなことを仰っていて、

 

刺さるなあー!と。あんだけ頑張って頑張って、けど優勝とはいかなくて。それはやっぱり頑張りが足りないとかじゃないんですよね。あそこに出られる芸人さんで頑張りが足りない人なんているわけないですし。

 

私は漫才師じゃないけど、自分を知りたくてちゃんと向き合いたくて仕事を辞めた私にもなんか、響きました。

 

自分と向き合う作業はつい、説教じみてしまうというか、こうも考えられるじゃないかとか、ともすれば自分の感情を否定してしまうこともあって…

 

それって本末転倒なんですよね、自分の声を聴きたくて始めたのに、自分で自分の声にフタをして言う事聞かせようとして。

 

どんなに支離滅裂な論理でも、圧倒的に私が悪くても、一度は自分の声をそうだね、それはしんどかったね、って聞いてあげなきゃなあ、と思いました。しっかり味わわなきゃと。しっかり噛んでよく味わわないと食べた気しないというか、消化に悪いですし。

 

そもそも自分に向き合うの好きなはずで、自分が好きなはずで。最近は向き合うたびに自分からも叱られるから向き合うのも嫌になってたなあと…もう、その自分と向き合う作業も楽しくしたいです。向き合うのも楽しい、向き合った未来はもっと楽しい。人生を楽しむために私は生まれたと、そう思うことにしました。

 

一生勉強だとして、教科書は選べるわけです。私の今の教科書は和牛で、和牛はもちろんすごいし、そんな素敵な教科書を選んだ私もすごいと思いたい。

 

とりあえず3月のM-1ツアー行きます。和牛のある人生はきっと楽しい。

1年目の仔牛がM-1グランプリ2017の和牛を語る

はああ。M-12017、チャンピオンはとろサーモンでしたね。おめでとうございます。焼き芋のネタが好きなので、たくさんの人にあのネタが見て貰えてよかったです。

 

正直私は仔牛ちゃん(和牛ファンの総称)なので、多少のガックリもあるのですが、和牛さんは今年出来る最大限のことをしたと思うし、一本目のウエディングプランナーのネタなんてぞっとするほど面白かったです。伏線の回収が痛快でした。一本目であえて水田さんの屁理屈を封印して、二本目では満を持しての屁理屈漫才。旅館のネタはおなじみのネタなので、おお!と思いつつも優勝できるほどのインパクトがあるかどうか…?と出だしで思いましたがとんでもなくブラッシュアップされていて、これはいけるかも!と思える内容でした。

 

ところでネタ後に3組並んでコメントを求められて、全国の仲居さんに「すいませんでしたぁ」とネタさながらに腰をしゃなりと折って謝る川西賢志郎さんの落ち着きといったら無かったですね。怖いくらいでした。

 

銀シャリの橋本さん(探偵の方)の、「本物の川西はすでに死んでいて、今いる川西はクローン、AI」というボケがふと頭によぎった瞬間でした。

 

結果は惜しくも2位でしたが、来年もM-1で戦う和牛が観れるという喜びもあります。また長い戦いが始まりますね。もう始まっているようなものか。

 

アキナ、和牛、アインシュタインの三組が好きなのでM-12018はぜひその三組に決勝進んでほしいなあ。そして来年こそ和牛が優勝して、泣きながら抱き合う二人をみたい。

 

来年の今頃私は何しているかなと考えると見当もつかないですが、和牛の優勝を観れるようにはしておきたいですね。より心からやったー!と言えるように今から私も調整していきますか(笑)

 

単独ライブ行くぞー!わー!

アキナと和牛と銀シャリと私~絶景奥会津~

お笑いが好きです。

 

ラーメンズバナナマン、和牛。とっても美味しそうな三組が最近特に好きで、この間は和牛を見るために他人しかいないバスツアーにぼっち参加してきました。

 

アキナ・和牛・銀シャリが絶景漫才を披露するという絶景奥会津バスツアーです。

 

和牛、銀シャリというともうご飯感がすごい。

 

得るものが多い旅でした。私普段は些細な予定にも怯えて家をあまり出られない性質なのですが、ひとりで他人と雑魚寝するバスツアーに参加するとは…

 

実は参加を迷いに迷って、最終的にネットで『迷い 決断』でググって80歳になったときに実は若い時にな…って誰かに楽しく話せる内容かどうかで決めるという文章に出会って、

 

「話せる!!!話したい!!!!!」

 

という結論に至り参加を決断したのでした…ネットってすごい。

 

サインと写真撮影があるのも魅力的でした。個人的に2017年のM-1チャンピオンは和牛だと思って生活している仔牛ちゃん(和牛ファンの総称)なので、M-1取ったらもっと忙しくなるじゃん…劇場で出待ちするのも疲れそうだしこれもう次の機会はないでしょ…っていう。

 

以下覚書きトーク・サイン・写真撮影会レポ

 

 

アキナさん(どっちか)が水田さんにラスティネイルをオーダー。

 

水「どーれだけー!」

 

個人的に(以前生でカバーを聞いた)東方神起チャンミンファンでもあるのでこの歌歌う水田さんも好き。生で聞けて嬉しい!水田さんの高音が大好きなのでうれしかった!多分原キーでした!

 

鰻さんも菊水丸さんに弟子入りした時の一節(だったかな?)を披露

 

コンビ組んで良かったと思うことは、との問いに

 

アキナさんはコンビ揃って「学生時代に会っててもきっと親友になっていたはず」

 

と仲の良さをアピール。

 

和牛のお二人は水田さんが「背中流してくれる時」と得意げにいうと賢志郎さんが爆笑。「そんなんしてるかい」と突っ込みながらも負けじと「ご飯作ってくれる時やね」と返し、

 

「一緒に住んでんのかい」と一同からの総突っ込みを受けてました。笑った。

でも元料理人だからご飯が美味しいのはホントだと思う。

 

 

アキナ→和牛→銀シャリの順。

 

アキナさん、いい感じの応対。でも緊張のあまり、あとそこまで詳しく知らなくて何も話せず…でもいい人たちそう、と思う。目を見てくださる。

 

ついに本命和牛さんの番。大好きな水田さんから。

 

私「あの、私ゆかりっていうんで、ゆかりちゃん、って言ってください」

 

水「(サイン書きながら)ゆかりちゃんね…」

 

私「(うわー名前言ってくれてる!)あの、今日は水田さんを見に来ました」

 

水「ああ、おぉ、そうすか…」

 

私(照れてる…のかな??そう思いたい…!引いてるとかじゃなく!)

 

水「(書きながら)机が揺れるな…はい(色紙を渡す)」

 

私「ありがとうございます(うわーうわー)」

 

最後に目を見てくださいました、ラジオとかだと結構ファンです、みたいな子に対してやったー!みたいな、元気いいリアクションが多い方なので、もし「○○ちゃん!」って元気に言ってくれたら、「水田くん!」とか、言おうかなとか画策していましたが、すごくナチュラルなトーンで「○○ちゃんね…」と言ってくださったのでドギマギしてしまいました(笑)多分、言ってください、が書いてください、に聞こえたのかもしれませんが…とにかく、リアルな感じの水田さんとお話し出来てよかったです!

 

次は大人気の川西賢志郎さんだったのですが、水田さんと話せた衝撃で何も話せず…でもしっかりと目を見てくださって、ありがとうございます。と仰ってくれました。綺麗な男前の顔でした。あれは人気が出る筈です…(バスの中でも大半が賢志郎さんファンでした)

 

次は銀シャリの鰻さん。子どもみたいなあどけない笑顔が可愛すぎます。年上の男の人なのに、甥っ子みたいに可愛いです(笑)

 

私「あの、安室ちゃんのネタ好きです」

 

鰻「ああ!ありがとう!」

 

すっごい笑顔です。キラッキラ。まぶしい。あとなんか灼けてる。よくお外で遊んでるのかな?みたいな無邪気な笑顔でした(笑)

 

橋本さんには何も言えず…まじまじとみてもやはり橋本さんでした。鰻さんの描く似顔絵と同じ。ありがとうございます、と誠実そうな笑顔で色紙を渡してくれました。

 

そして三組との写真撮影会。すごい。意味が分からん。アキナと和牛と銀シャリと私。

 

三組が横に並んでる前に「お願いしますー」と立つ私。

 

「はーい」と返事をしてくださる三組の方々。返事してくれる…

 

私のスマホで撮ってくださるスタッフの方「撮ります」

 

バシャ、バシャバシャ…バシャ

 

水田さん「え、何回撮ってんの?」

 

スタッフ「ちょっと撮れてるか確認してください」

 

私「あ…大丈夫です!ありがとうございました!」

 

三組「ありがとうございました~」

 

グッジョブ私のスマホ…カメラ機能反応が悪いのが幸いして4枚も撮れてました(笑)

 

ええと…まだまだ書きたいのですがまたあとで…!友達に自慢してきます!